有限会社eはうす 有限会社eはうす

スタッフブログ

アイランドキッチンの魅力

2020年 01月 17日 (金)

「キッチンが狭い」と感じている人は多いです。最近では、料理器具も便利なグッズがたくさん販売されているため、収納も足りないという話も良くお聞きします。また、2人でキッチンに立つことがあるという方は、ある程度の広さが無いと使いづらいようです。ご夫婦でお料理をしたいというご家庭も多くなってきましたので、広いキッチンは理想だと思います。

 

そこで最近注目されているのがアイランドキッチンです。キッチンは壁に面して設置されているタイプ、キッチンの左右どちらかが壁に面しているタイプ、キッチンが1つの部屋になっているタイプなどいくつかの種類がありますが、アイランドキッチンは壁に面している箇所がない、部屋の真ん中に「島のようなキッチン」になっているのでアイランドキッチンと呼ばれています。

 

メリットとしては、左右前後に動きやすくなっていて部屋全体を見渡すことができます。アイランドキッチンは人の通り抜けがしやすいのが特徴なので、ストレスなく料理できます。ただし、アイランドキッチンにしたいという場合は、かなり広いスペースが必要となりますので間取りを考える際には気をつけなければいけません。キッチンが部屋の真ん中にあることで、料理のニオイが部屋全体に広がってしまうことがあるという点や、床の汚れが気になりやすくなるなどのデメリットもありますので、アイランドキッチンにしてみたい人は、メリット・デメリットを良く知って部屋の設備も考慮しながら検討しましょう。

家のプランニングは任せすぎにしないこと。

2020年 01月 14日 (火)

注文住宅の最大のメリットは、自分たちの想いをカタチにできるという点です。せっかく注文住宅を建てるのであれば理想の家を建てたいと思いますので、担当者任せで打合せを勧めるのではなく、なるべく積極的に自分たちの意見や想いを伝えるようにしましょう。

 

構造など専門的な部分に意見することは難しいかもしれませんが、想いや考えを伝えるだけでも、専門家であれば最善策を提示してくれますので、言わないで後悔しないようにしましょう。大切なことは、「自分たちが何を理想としているのか」を、しっかりと伝えておくことです。

 

よく、「どこまで言っていいのか良く分からない」というお客様もいらっしゃいますが、注文住宅の場合、どこまでも言って構いません。もちろん、どんどん要望を叶えれば、それだけ費用は掛かってきますので、「要望を伝え、費用を確認して、総合的に判断する」ということがポイントになってきます。

 

例えば、収納スペースのレイアウトやキッチンのレイアウト、棚の高さなども自由な発想で意見をしてみてください。そういった想いを担当者が受け止めて、できることできないこと、代替案などを提示してくれます。

 

完成した家が理想のマイホームとなるように、自ら積極的に家づくりに関わっていくようにしてくださいね。

巾木(はばき)のメンテナンス

2019年 12月 27日 (金)

 

巾木(はばき)は家の内装に使われているもので、床と壁の境目に使われる部材です。最近では、巾木を使わないデザインの家も増えてきましたが、メンテナンスのことなどを考えるのであれば、やはり巾木を付けることはお勧めいたします。巾木は、どのような色、デザイン、サイズのものを使うかによって部屋の雰囲気が変わりますのでいろいろ検討して欲しいと思います。

巾木は壁を守るために使われています。壁と床の境目に巾木を使うことで傷や汚れができにくくなるようにされています。最近では、ロボット掃除機も多くなりましたので、巾木の存在はより重要になっているのではないかと思います。

巾木はメンテナンスをしなければ伸びたり、縮んでしまったり、浮いて剥がれてしまう可能性があるとされています。新築の間は問題ありませんが、年数が経過していくとメンテナンスが必須です。

もしそのような状態になったとしても、そこからメンテナンスすれば問題ありません。巾木が浮いてしまった場合は、接着剤と釘を使って巾木と壁の隙間を接着します。専門家にお任せすればきれいに修復してもらう事が可能です。放置してしまうと家の傷みが早くなってしまいますので定期的にメンテナンスをしましょう。

Page 1 of 3612345...102030...Last »