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リフォームするか建替えをするか。

2020年 03月 27日 (金)

住んでいる家が古くなってくると、

リフォームにするか、

建て替えるか、

どちらにした方がお得なのかと、

悩まれる人もいるのではないでしょうか。

 

新しい家も、

20年経てば色々な部分が劣化してきます。

水まわりの設備に不具合が出てきたり、

床や壁が傷んできたり、

屋根や外壁が傷んできたり、

間取りも家族の生活スタイルが変わると、

今まで通りでは使いにくいということがあるでしょう。

 

また20年も前に建てた家だと耐震性も気になります。

最近は、自然災害が多く発生していますので、

地震や台風に備えて、

リフォームを検討される人も増えているようです。

 

リフォームと建て替えで異なる点は、

コストの違い、

耐震性の違い、

耐久性の違い、

間取りの違い、

工事期間の違いがあります。

 

リフォームに関しては、

部分的に行うリフォームもあるので、

その工事範囲や内容で大きく金額が変わってきます。

 

例えば、

水まわり全体だけをリフォームしたい場合、

250万円~350万円くらいはみておいたほうが良いでしょう。

 

もちろん、

お風呂だけとか洗面所だけとかになった場合は、

金額が変わってきます。

 

床と壁紙だけ張り替えたいのであれば、

100万円から200万円くらいは必要です。

 

耐震工事や断熱性を高める工事だと、

さらに費用はかかります。

 

全部リフォームするなら、

1000万円を超えてしまうこともあるでしょう。

 

金額だけみると、

建て替えよりもリフォームのほうが安いです。

ただし、

リフォームは建物の基礎や配管など、

そのまま使う部分もありますので、

金額の差だけで判断せず、

総合的な視点で判断されると良いのではないでしょうか。