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美しい家の法則について

2019年 11月 22日 (金)

 

マイホームを建てるなら間取りも大事ですが、できることなら、外から見た時に「美しく見える家」にしたいと思う方も多いのではないでしょうか。とは言っても、人それぞれ感性は違いますので、どのような家に美しさを感じるのかというのは難しいかもしれません。

しかし、ある一定の基準があるのは確かで、この基準を家づくりで取り入れれば、ある程度美しい家になっていきます。

まずは「白銀比」や「黄金比」と呼ばれる比率の基準です。なんとなく聞いたことのある方もいらっしゃると思いますが、簡単に言うと、縦横の比率は「美しく感じる比率がある」ということです。詳しい計算式を解説すると難しくなってしまいますのでここでは解説しませんが、黄金比の代表的なものとしては、「トランプ」「名刺」「キャッシュカード」などがあります。番外編の小ネタとしては、ローマの休日で有名な「オードリー・ヘプバーン」の顔も黄金比だったと言われています。白銀比は日本が発祥で、「A版用紙」「仏像の顔の縦横比」などが挙げられます。

「シンメトリー」は、縦横比とは異なり、簡単に言うと「左右対称」のことで、11の比率で知られています。安定感や安心感が得られるため、世の中のいろいろな場所に採用されている法則ではないでしょうか。

家づくりにおいても、こういったことを意識しながらデザインすることで、違和感のない、デザイン的にも優れた建築になっていきますので、参考にしてみていただければ幸いです。