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シックハウス症候群と住まいの関係

2018年 08月 06日 (月)

新築物件やリフォーム物件で体に様々な健康被害が出た場合、シックハウス症候群と診断される可能性があります。
症状としては、目が痛くなる・のどがイガイガする、吐き気や頭痛、湿疹が出るなどが挙げられています。
建築材料などから発生されると言われているホルムアルデヒドなどが主な原因とされていますが、
これらの症状があらわれないために、できることはあるのでしょうか。

建築会社なども対策をしていますが、私たちが家を選ぶ際にもできることはしておきたいですね。
下記のようなことを事前に確認しておきましょう。
まずは、住宅を購入する予定のメーカー、リフォームされる場合はリフォーム会社さんにシックハウス症候群の対策としてどのような方法をとられているのか確認をしておくという事があります。
対策をしっかりしてくれているなら安心してお任せできますよね。

それから新しい家に入居した際には、できる限り換気をしっかりするという事も大切です。頻繁に空気を入れ替えて
おきましょう。そうすることで室内の化学物質の濃度を下げることができると言われています。
シックハウス症候群は、家の問題だけではありません。家具や日用品もにおいが強いものだとシックハウス症候群の
原因となるケースがあるのです。
そのため家具などはにおいが強いなと感じたら、風通しの良い部屋に移動させて、においが気にならなくなるまで
室内を換気してください。
これらのことを実践しても万が一症状が出てしまった場合は、病院を受診してくださいね。