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部屋別にみる収納スペースについて

2018年 08月 30日 (木)

収納スペースは、部屋ごとに設けるパターンと、収納部屋として1部屋設けるパターンがあります。
皆さんはどちらのほうが理想でしょうか。

まずそれぞれのメリットをみてみましょう。
収納スペースを1つにしてしまう場合、納戸を作り色々なものを収納することになります。
1箇所にモノを集めることができるので、どこに何を収納したかという事を迷わずに済みます。
もちろん納戸の中を整理しなければいけないですが、きちんと片付けられていれば納戸の中には
必ずあるはずなので他を探す手間は省けます。
収納スペースを分ける場合ですが、それぞれの部屋に必要なものを収納できるという事もあり、
使い勝手がよくなります。納戸から運び出す手間、納戸へ運ぶ手間も省けますね。

どちらも良い点があるのですから、両方取り入れればもっと収納上手になれます。
寝室や玄関には専用の収納スペースを作りましょう。
納戸は別にあると、あまり使わない季節の家電などを収納できたり、日用品などの予備を入れておく
事もできます。

どのように収納すれば、より効率的に収納できるのか、生活しやすくなるのかという事を考えて
収納スペースを作りたいですね。
これから家作りをされる人は、収納スペースについて上記の2つを取り入れて考えてみてくださいね。